サンゴを植えると何が良くなるのですか?
サンゴを移植放流していくと、その場所へ行くたびに驚きと感動があります。
サンゴが増えてくると目に見えて魚が増えていきます。
サンゴ礁は、海全体の0.2%しかありませんが、その0.2%のサンゴ礁のなかに生活する魚種は、魚種全体の65%ともいわれています。
このような数値からみてもサンゴ礁は、魚たちにとってかけがえの無いものなのです。
魚種以外の生物まで考えると、サンゴ礁は小宇宙とも呼べるのです。
サンゴはたとえ死んでしまっても、砂利になって砂浜を形成し、海をきれいにしてくれるバクテリアたちの住処として、また小動物の住処としても海にとって生態系の源といえるでしょう。
移植サンゴの生存率はどれくらいですか?
移植したサンゴは、もちろん100%生存しているとはいえません。サンゴ達も過酷な自然環境に立ち向かい力尽きるものもいます。
今、現在の生存率でいえば、ものすごく良い結果の場合は90%、悪いところでは10%の場合もあります。
サンゴの移植はまだ、確立されておらず、たくさんのご協力が必要な状況です。
ただ、無事育って2年目を迎えたサンゴ達は、産卵してくれます。
このサンゴの子供達が、またどこかで命を育んでいることを考えるとサンゴ移植は自然回復の手助けになっているのです。
どの地域にも移植できるのですか?
サンゴの移植は、その地域のサンゴをその地域に植えるという考え方が基本です。
というのも、沖縄本島のサンゴと石垣島のサンゴでも遺伝的に違うという場合があるようで、別の地域のサンゴを入れると遺伝子攪乱の可能性があることから、沖縄本島産のサンゴを種親に養殖したサンゴを移植しています。
移植するのにも許可が必要なのですか?
法的にも許可を取らないといけない場所があります。特定記念公園内や港湾区域などがそうです。
また、漁業者の漁を盛んに行う場所などもお仕事の邪魔になるので、その都度漁協に同意を得ています。
港湾区域にかかる場合は保安庁に作業許可を申請し、許可を得ています。
なぜ雪肌精はこのような活動をはじめたのですか?
薬ビンをイメージした美しい瑠璃色の雪肌精ブルーという色が象徴になっている雪肌精。
和漢植物という地球の自然の恵みが配合されている雪肌精。
青い地球を守るために、地球の温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収し、海の生物の4分の1が暮らすサンゴを未来に向けて守る事が、自然への恩返しになると思い、SAVE the BLUE活動に参加することを決めました。
対象商品は何ですか?

下記アイテムが対象商品となります。

期間はいつまでですか?
期間は、毎年7月1日~8月31日までの2ヶ月間で実施致します。
紫外線の高い夏期間に雪肌精で肌を美しく、青い自然を美しくしていきたいという思いから、夏期間の2ヶ月間という設定をさせていただいております。
雪肌精のSAVE the BLUEのサンゴはどこに植えられるのですか?
沖縄の読谷付近の海に植えております。