あなたが美しくなると、地球も美しくなる。|「雪肌精 SAVE the BLUE」

10年目の今年、雪肌精は豊かな森を育む活動を始めます。
冬の植樹キャンペーン
岩田剛典さん直筆メッセージ付き|雪肌精の無料サンプルが抽選で40,000名様に当たる!

雪肌精 SAVE the BLUE とは?

  • WEB限定スペシャルムービー
  • TVCM
  • StB スペシャルムービー

沖縄には世界一のサンゴ礁があると言われています。
温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収し、海の生物の4分の1が暮らしているといわれるサンゴ礁。それは、そこに棲む生き物たちにとって無くてはならない存在であり、また、私たちにとっても豊かな海の恵みはかけがえのない大切な宝物であるはずです。

ですが、温暖化による白化現象やオニヒトデ等が主な原因でサンゴ礁は10年前に比べ10分の1に減少してしまいました。このような状況が、沖縄の海も含めて地球規模で起こっています。和漢植物という、自然の恵みを受けてきた雪肌精は、沖縄の青い海を守る活動を10年間続けてきました。10年の間には高水温に耐性を持ったスーパーサンゴの誕生という奇跡も起こり、沖縄の海では新たなサンゴの生命が誕生し続けています。

10年目の今年、雪肌精は森を守る活動もスタートします。豊かな森の近くの海にはたくさんの魚がいると言われています。
豊かな森を育み、美しい海を守る。未来の美しい自然のために、今、できることをしていきたいと考え、雪肌精はSAVE the BLUE の活動をこれからも続けていきます。

雪肌精 SAVE the BLUEの10年間

”サンゴの森”について詳しくはこちら

SETSUKOの沖縄スペシャルレポート

養殖サンゴの移植放流活動を行っている「海の種」の代表、金城浩二さん。
今回は岩ちゃんが、沖縄県読谷村で金城さんにお話を伺ってきました!

金城 浩二
1970年、沖縄生まれ。
1998年に沖縄のサンゴの大規模白化を目の当たりにし、サンゴの養殖を仕事にすることを決意。
2005年、養殖して移植放流したサンゴが世界初の産卵に成功。
2007年、「人間力大賞」受賞。「内閣総理大臣奨励賞」受賞。現・有限会社「海の種」代表。
岩田 剛典
1989年3月6日生まれ。
2010年、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE のパフォーマーとしてデビュー。
2014年、日本武道館で開催された「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」FINAL にてEXILE 新パフォーマーに決定。
2016年6月、映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で映画初主演し、「第41回報知映画賞」新人賞、「第40回日本アカデミー賞」新人俳優賞・話題賞、「第26回日本映画批評家大賞」新人男優賞を受賞し、俳優としても頭角を現す。
2018年は、日本テレビ系列のテレビドラマ「崖っぷちホテル!」でテレビドラマ初主演、映画『去年の冬、きみと別れ』(3月公開)や映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(10月5日公開)でも主演を務める。現在、EXILEの3年ぶりとなる5大ドームツアー「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”」が開催中。EXILE、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE のパフォーマーとしての活動を中心に、俳優業、CM出演等各方面で活躍中。
SAVE the BLUE の10年間

SAVE the BLUE の10年間

「SAVE the BLUE」の活動も10年目を迎えました。
金城さんが、サンゴ養殖活動を始めたきっかけを教えてください。

僕が子どものころは、海に潜るとサンゴが隙間なくいて、そこに飛び込むと魚が数万匹いるような世界だった。それが毎年減っていって、何もいない光景を見たのが一番の理由かな。

活動を実施するに当たり、ご家族の支援が必要だったと思います。

最近は皆『エコ』って当たり前に言いますけど、20年前といったら『リゾート開発有りき』という感じだったから、周りの理解を得るのは難しくて。だけど家族だけは、「父ちゃん、いい仕事しているね。」って。家族が信頼してくれるのが励みでずっと続けてこられたかな。

岩田さん、金城さんのお話を聞いて、「SAVE the BLUE」の活動を続けることに対して何か感じたことはありますか。

『エコ』だったり『環境保全』という活動に対して「自分が何かしたい」と思う人は多いと思うんです。でもなかなか実行する一歩を踏み出せない。そんな中で20年近くずっと継続されてきていることを、尊敬しますし見習いたいと思います。
自分の生活や仕事の優先順位が高くなり、ついつい疎かにしてしまう部分でもあると思うので。
今日サンゴの苗つくり体験をさせていただいて、“マイサンゴ”じゃないですけど、定期的に見守るつもりでかわいがって育てていきたいなとも思えました。

嬉しいですね。環境問題は色んな人が関わり方を工夫すれば絶対に良くできる。岩田さんのような”カッコいい人たち”が、こういう活動を”カッコいいこと”にしてくれるのは、僕らにとってものすごく励みになること。是非ずっとサンゴを応援してください。

もちろんです。サンゴを育てることが美しい海を守る事につながることを、今回苗つくり体験や金城さんのお話しを伺う事で実感しました。自分にできることがあれば全力で頑張ります。

コーセーのサンゴ留学

コーセーのサンゴ留学

地球全体の70%は海に覆われている。その70%の中に、サンゴ礁はたった0.2%しかない。その0.2%に、海の生き物の『約25%』が依存して生きている。これはすごい事。

なるほど。

そのサンゴが今、世界的減少傾向で危機的な状況。サンゴ礁がなくなると海は崩壊するといわれている。でも諦めないでこの活動を続けることで、次の世代にもサンゴを残すことができると思うんです。

岩田さんに体験いただいた事は、コーセーの美容スタッフや商品を販売いただくお店の方も体験しています。この活動を岩田さんや美容スタッフが実感をもって全国に広げてくれることに意味がありますね。

うん。環境問題への意識は高まっているけど、実行する人が増えるには、影響力がある人たちにその価値を伝えてもらう事が大切。

本当に素晴らしい活動なので、自分にできることをやらせて頂きたいです。

スーパーサンゴ誕生

スーパーサンゴ誕生

「継続が大事」というお話がありましたが、2016年に”奇跡のサンゴの誕生”というニュースが生まれました。

世の中を騒がせている『白化現象』により、沖縄の多くのサンゴが死滅している状況。だけどここで育ったサンゴは白化しなかった。うちの施設のサンゴは、水面ギリギリに植えて、炎天下の太陽を年中受け、普通の海の環境よりも強い紫外線にずっと当たる。
高水温に耐性を持ったサンゴが誕生するとは想像していなかったけど、環境に適応したサンゴがここで生まれちゃった。
僕ら人間は『どうせサンゴを植えたって無駄だ』と知った顔をする。だけど、サンゴは植えるたびに人間の常識を覆してくれて、高水温も乗り越えてくれた。すごいでしょう?

進化していますね。

そうそう。環境に適応する力は、僕ら人間が思うより生き物はしっかり持っている。僕ら人間が少し手助けするだけで、生き残る生き物は他にもたくさんいるはず。環境活動に対して人間は無力じゃないというのをこのサンゴが気付かせてくれた。

可能性が感じられる出来事だと思いますし、やりがいにつながりますね。
ただし、僕もこのニュースを今初めて知ったぐらいで、もっともっと多くの人に知ってもらいたいですね。

白化に負けないサンゴを増やし、そのメカニズムを探りながら、温暖化に勝ってやろうというのが目標。

すごい。人間の僕ですら、この暑さに耐えるのに必死なのに素晴らしいですね。

今後の目標

今後の目標

最後に「SAVE the BLUE」活動の一員として、今後の目標を聞かせて下さい。

環境を良くする仕組みを、企業が取り入れる事が素晴らしい事だと思っている。コーセーという企業が10年も一緒に続けてくれた事が、世の中に対しての説得力にもなった。だから、関わる人が広がれば広がるほど、その環境活動はもっともっと広がっていくものだと思っている。
「SAVE the BLUEの活動がカッコいい!」みたいな、若者達にもこういう活動を企業が形にすることを称賛するような雰囲気が出来たら、もっともっと広がっていくんじゃないかと、「SAVE the BLUE」に期待していますね。

岩田さんからもお願いします!

僕も今回初めて携わらせていただいて、雪肌精というブランドの中で「SAVE the BLUE」という確固たるメッセージを掲げて、今始めるのではなく長年継続しているという事に感銘をうけました。
商品を使うことで、青い海を守る活動に繋がる。というのは、環境問題に対して世の中が注目している今の空気にも合っている。そんな中ではっとさせられました。
商品価値ではない付加価値というのかな。そういう活動の一端を担えることは嬉しいです。
沖縄に来てこの活動を肌で感じられたのはすごく大きな経験になりました。自分も「SAVE the BLUE」の活動を通して、サンゴと青い海を守っていきたいです。

サンゴ、大事っしょ。

大事です。今回こうして携わらせていただいたことで、より自分自身も責任感が増しました。少しでも自分が力になって広げられるよう頑張ります。

お願いします!ありがとうございました。

商品の底面積分の森がひろがる!雪肌精 冬の植樹キャンペーン

キャンペーン期間中に対象の商品をご購入するだけで、雪肌精 SAVE the BLUEに参加できます!!
キャンペーン期間終了後は、植樹活動を実施し、年間を通じてプロジェクトとして責任を持って活動を支援していきます。

  1. 対象商品
  2. ご購入いただいた商品の底面積分の木を植えます。
上記期間内にご購入いただいた商品が対象となります。植樹の面積は当サイトで報告させていただきます。 

「森は海の恋人」について

1970年代、気仙沼湾で赤潮が発生。湾内で養殖するカキの身が赤くなる「血ガキ」の被害が相次ぎました。
カキやホタテは、大量の植物プランクトンを食べて育ちます。プランクトンの発生には、豊富な栄養素が不可欠であり、これらの養分を海に補給しているのが「森」です。
流域に広がるブナ、カエデ、ナラなどの落葉広葉樹の森を守り、育てることが、カキやホタテの成長には重要です。
海の生態系は、森の生態系や川の生態系と密接につながっている―
きれいな森を取り戻し、豊かな海を育むために海の男たちが森を守る活動をスタートしました。
その活動は『森は海の恋人植樹祭』として1989年から今日まで岩手県一関市のひこばえの森で毎年開かれています。
県外からも多くの人々が参加し、豊かな森と美しい海を守り続けています。

雪肌精 SAVE the BLUEでは、環境教育・森づくり・自然環境保全を主な活動分野とするNPO法人「森は海の恋人」様にご協力いただいて活動をしています。

森は海の恋人オフォシャルサイト

NPO法人森は海の恋人
畠山 重篤
1943年中国上海生まれ。NPO法人「森は海の恋人」理事長。京都大学フィールド科学教育研究センター社会連携教授。高校卒業後、牡蛎、帆立の養殖に従事する。家業のかたわら「森は海の恋人」を合い言葉に、気仙沼湾に注ぐ大川の上流部で植樹運動を続ける。森は海の恋人運動は各方面で高く評価され、1994年朝日森林文化賞をはじめ、表彰多数。
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