Story

「サンゴ礁を守る SAVE the BLUE物語」の感想文・感想画をかいて、「サンゴ留学」へ行こう!

“国際サンゴ礁年*1”の2018年。

雪肌精の「SAVE the BLUE」プロジェクト*2
ちょうど10年目を迎え、
“国際サンゴ礁年
オフィシャルサポーター”としても活動しています。

6~7月に毎日小学生新聞に連載した「SAVE the BLUE」の物語を
みんなに知ってもらいたく、
ここにも掲載しました。

小学生のみなさん。物語の感想文、感想画をかいて、
物語の舞台である沖縄・読谷村へ、
「サンゴ留学」に行こう!

物語の主人公、金城さんに会いに行こう。

「サンゴ礁を守る SAVE the BLUE物語」を読む「感想文・感想画の応募」の詳細はこちらから|※毎日小学生新聞を購読していなくても応募できます。〆切:8月末|毎日メディアカフェ サイトへ

※入賞作品や、最優秀賞のサンゴ留学の様子は、
後日、当サイトでも紹介させていただきます。

  • *1 国際サンゴ礁年2018
    サンゴ礁生態系保全の国際協力の枠組みである国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)が、2018年を3回目の「国際サンゴ礁年」(IYOR: International Year of the Reef)に指定したことを受けて、国内でも、幅広く多様な主体の取組と連携し、国際サンゴ礁年2018を展開します。
  • *2 SAVE the BLUEプロジェクト
    未来の美しい自然のために、今、できることをしていきたいと考え、コーセーは、SAVE the BLUE プロジェクトの取り組みを行っています。

サンゴ礁を守る SAVE the BLUE物語|毎日小学生新聞

  • 第一話
  • 第二話
  • 第三話
  • 第四話
  • 第五話
  • 第六話
  • 第七話
  • 第八話

第一話だいいちわ急減きゅうげんするうみのゆりかご

サンゴの養殖ようしょく金城浩二きんじょうこうじさん

 みなさんはうみなかにある色鮮いろあざやかな「サンゴしょう」をたことがありますか。日本にっぽんでは沖縄おきなわ奄美群島あまみぐんとうなど亜熱帯あねったいあさ海域かいいきひろがっています。サンゴしょうには、さかななどたくさんのものたちがあつまります。うみなか生物多様性せいぶつたようせいまもるだけでなく、沿岸えんがん人々ひとびと生活せいかつささえています。さまざまなめぐみをもたらし、「うみのゆりかご」とばれるサンゴしょうがいま、急速きゅうそくっています。

 原因げんいんひとつは、地球温暖化ちきゅうおんだんかによるサンゴの白化はっかすすんでいることです。サンゴはうごかないようにえますが、じつ動物どうぶつです。からだなかにすむ褐虫藻かっちゅうそうという植物しょくぶつプランクトンと共生きょうせいしています。

 褐虫藻かっちゅうそう光合成こうごうせいつくした栄養えいようをもらうことで、サンゴはそのいのちはぐくんでいるのです。そのため、海水かいすい温度おんどがり、褐虫藻かっちゅうそうがサンゴからはなれてしまうと、栄養不足えいようぶそくになったサンゴのしろからだだけがのこります。人間にんげんうみなが生活排水せいかつはいすいも、サンゴのからだよわらせます。

 「大切たいせつなサンゴしょうまもろう」とがったひとがいます。沖縄県おきなわけん読谷村よみたんそん金城浩二きんじょうこうじさん(47)はサンゴの人工養殖じんこうようしょく第一人者だいいちにんしゃ水槽すいそうなかそだてたサンゴをうみけ、サンゴしょう再生さいせいさせようと努力どりょくしています。

 「SAVE the BLUE」には「あおうみまもる」という意味いみめられています。この物語ものがたりでは金城きんじょうさんの活動かつどうやそれを応援おうえんする化粧品会社けしょうひんがいしゃ「コーセー」のみなどを紹介しょうかいしていきます。

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第二話だいにわちゅうみ家族かぞくのエール

家族かぞく応援おうえんささえになっている」とはな金城浩二きんじょうこうじさん(中央ちゅうおう)と長男ちょうなん寿気也じゅきやさん(みぎ)、 長女ちょうじょ優花ゆかさん

 「ちゅうみ」とは沖縄おきなわ言葉ことばで「うつくしいうみ」という意味いみです。

 「どものころから大好だいすきだったちゅうみ大変たいへんなことになっている」。沖縄県おきなわけん読谷村よみたんそんで、サンゴの養殖ようしょく金城浩二きんじょうこうじさん(48)が、うみ異変いへんづいたのは20年前ねんまえの1998ねんでした。うみにもぐってみると、あざやかないろをしていたサンゴしょうしろくなっていたのです。

 そのとしは、太平洋たいへいよう赤道せきどうからみなみアメリカのペルー沿岸えんがんにかけて、海面かいめん温度おんどたかくなる「エルニーニョ」とばれる現象げんしょうき、沖縄おきなわうみ水温すいおんがぐっとたかまりました。その影響えいきょうで、サンゴのなかにすんで光合成こうごうせいをしていた褐虫藻かっちゅうそうという植物しょくぶつプランクトンがいなくなってしまいました。サンゴが栄養不足えいようぶそくになったのが白化はっか原因げんいんでした。

 「サンゴしょうがなくなればまわりにいたさかなやエビ、カニたちもいなくなる。なんとしてもうみたすけなければ」。そうおもった浩二こうじさんは、それまで経営けいえいしていた飲食店いんしょくてんをやめて「えるように自分じぶんそだてたサンゴをうみえよう」とめました。

 とはいえ「サンゴの植林しょくりん」はまだだれ成功せいこうしたことはありません。いえではもうすぐ3人目にんめどもがまれるところでしたが、つま美佐江みさえさんは「きっとできる」とはげましてくれました。「うみをきれいにするおとうさんがき」。小学生しょうがくせいだった長男ちょうなん寿気也じゅきやさん(22)の一言ひとことちからがわき、浩二こうじさんは水槽すいそうなかそだてたサンゴをうみえるための準備じゅんびりかかりました。

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第三話だいさんわ植林活動しょくりんかつどう応援団おうえんだんあらわ

うみにもぐってサンゴのなえけ、カゴをかぶせてまもります=金城浩二きんじょうこうじさん提供ていきょう

 「サンゴの植林しょくりんをしよう」と決意けついした金城浩二きんじょうこうじさん(48)は、地元じもと漁業協同組合ぎょぎょうきょうどうくみあい協力きょうりょく沖縄本島中部おきなわほんとうちゅうぶにある北谷ちゃたんちょう海岸かいがん浅瀬あさせ皮切かわきりに、なえけをはじめました。

 いわにドリルであなけ、なえを1ぽんずつえていきます。うみてられたごみでサンゴがれたときは、りょうたちが修復しゅうふく手伝てつだいました。ちかくの読谷村よみたんそんあらたな養殖施設ようしょくしせつひらきました。資金不足しきんぶそくなやみながらサンゴの養殖ようしょくけの活動かつどうつづけ、2008ねんにはえたかぶかずが1万本まんぼんたっしました。

 けれども「ひろうみのことをかんがえると途方とほうれた」と金城きんじょうさん。そんなとき、化粧品会社けしょうひんがいしゃ「コーセー」から「一緒いっしょあおうみまもりましょう」とのもうがありました。

 コーセーでは「雪肌精せっきせい」という化粧品けしょうひんのシリーズをつうじて「社会しゃかい貢献こうけんする活動かつどうをしよう」と検討けんとうしていました。「雪肌精せっきせい」のびんは沖縄おきなわうみおなじく、むらさきがかったふかいブルーの瑠璃色るりいろです。コーセーの社員しゃいん当時とうじ担当課長たんとうかちょうだった時田康司ときだやすしさん(49)は実際じっさい金城きんじょうさんとうみにもぐり、サンゴの植林しょくりん意義いぎつよかんじました。

 「雪肌精せっきせい」シリーズのげの一部いちぶ養殖ようしょくサンゴの活動かつどう寄付きふすることになり、2009ねんに「SAVE the BLUE(セーブ・ザ・ブルー)」プロジェクトがスタートしました。

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第四話だいよんわあたらしいいのち誕生たんじょうよろこ

産卵さんらんする養殖ようしょくサンゴ。ピンクいろたまごなかあたらしいいのち宿やどっています=養殖場ようしょくじょう運営うんえいする「うみたね提供ていきょう

 サンゴの産卵さんらんは5がつからはじまります。サンゴの表面ひょうめんにあるつぶつぶのものは「ポリプ」とばれ、そのあなからまんまるたまごがぽこっとされるのです。

 「うみなかえたサンゴが成長せいちょうしても、産卵さんらんをしなければ本当ほんとうづいたことにならない」。沖縄おきなわでサンゴの養殖ようしょく金城浩二きんじょうこうじさん(48)はふねうみて、定期的ていきてきにもぐりながら「なに変化へんかはないか」と観察かんさつつづけました。そして、とうとう、夜中よなかにサンゴが産卵さんらんする瞬間しゅんかん自分じぶんたしかめました。

 「かぞれないほどのたまごつきひかりらされ、海面かいめんがピンクいろまっていた。うみ星空ほしぞらのようにきらきらとしていた」。愛情あいじょうをかけてそだてたサンゴからあたらしいいのち誕生たんじょうしたとおもうとむねあつくなりました。2004ねんのことです。当時とうじ、「世界初せかいはつ養殖ようしょくサンゴの産卵さんらん」と話題わだいになりました。

 化粧品会社けしょうひんがいしゃ「コーセー」の「SAVE the BLUE(セーブ・ザ・ブルー)」プロジェクトでは、「雪肌精せっきせい」の化粧品けしょうひんシリーズを購入こうにゅうすると、そのあおいびんのそこ面積めんせきおなひろさの海底かいてい養殖ようしょくサンゴがけられる、という仕組しくみにしました。そして最初さいしょとしの2009ねんえたサンゴは3年目ねんめ産卵さんらんしました。

 うれしいらせに、コーセーではたらひとたちもよろこびました。「わたしたちの仕事しごとあおうみまもることにつながっている」。みんながそんな気持きもちになりました。

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第五話だいごわうみる「サンゴ留学りゅうがく

サンゴのなえづくりを体験たいけんするコーセーの美容びようスタッフら=沖縄県読谷村おきなわけんよみたんそんで(コーセー提供ていきょう

 サンゴをうみえるときは、はじめになえをつくります。成長せいちょうしたサンゴのえだをはさみでり、そのえだ台座だいざれてすなをつめます。水槽すいそうなかで4かげつほどそだててから、うみけます。

 そうしたなえづくりの体験たいけんふくめ、サンゴについてまなが、化粧品会社けしょうひんがいしゃ「コーセー」が主催しゅさいする「サンゴ留学りゅうがく」です。サンゴの養殖家ようしょくか金城浩二きんじょうこうじさん(48)が運営うんえいする沖縄県読谷村おきなわけんよみたんそんの「さんごばたけ」などでおこなっていて、はだ手入ていれや化粧品けしょうひん使つかかたきゃくなどにアドバイスする美容びようスタッフのひとたちがおも参加さんかしています。

 美容びようスタッフの一人ひとり江目ごうのめ友美ともみさんは昨年さくねん11がつの「サンゴ留学りゅうがく」の参加者さんかしゃ一人ひとり趣味しゅみはスキューバダイビングで、自分じぶん沖縄おきなわうみにもぐりながら「サンゴしょうっている」と心配しんぱいしていました。「サンゴ留学りゅうがくにサンゴしょうまもるために自分じぶんたちができることをしようとおもいました。(化粧品けしょうひんシリーズの)雪肌精せっきせいがそのやくっていることを販売店はんばいてんのみなさんと一緒いっしょにお客様きゃくさまつたえています」と江目ごうのめさんははなします。

 コーセーがサンゴをはぐくむ「SAVE the BLUE」(セーブ・ザ・ブルー)をはじめて今年ことしで10年目ねんめ。このプロジェクトは、「雪肌精せっきせい」という化粧品けしょうひんシリーズを使つかっているひととコーセーではたら人々ひとびとによってささえられています。

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第六話だいろくわたのしく海岸かいがん清掃せいそう

クリーンピックをたのしむ参加者さんかしゃら(コーセー提供ていきょう

 サンゴしょうまもるには、うみをきれいにする必要ひつようがあります。沖縄県読谷村おきなわけんよみたんそんのサンゴの養殖家ようしょくか金城浩二きんじょうこうじさん(48)は海岸かいがんながくごみをひろう「クリーンピック」というイベントをおもいつきました。ひろったごみのりょうをチームできそう、いわば「ごみひろいのオリンピック」。イベントをつうじて「それぞれの生活せいかつのありかた見直みなおしてもらう」という意味いみもあります。5年前ねんまえ沖縄おきなわはつ全国大会ぜんこくたいかいひらかれ、日本にっぽん各地かくちおこなわれています。

 化粧品会社けしょうひんがいしゃコーセーが推進すいしんする「SAVE the BLUE(セーブ・ザ・ブルー)」プロジェクトの一環いっかんで、サンゴについてまなぶ「サンゴ留学りゅうがく」でも「クリーンピック」を体験たいけんします。

 参加さんかするのは化粧品けしょうひん使つかかたなどをアドバイスする美容びようスタッフやおみせ従業員じゅうぎょういん金城きんじょうさんの養殖場ようしょくじょう「さんごばたけ」のそばの海岸かいがんで、チーム一丸いちがんとなってごみをひろいます。「つらいこと、かなしいことをたのしいことにえていく。金城きんじょうさんのあつおもいにれることで企業きぎょうはたらわたしたちも勇気ゆうきづけられます」。コーセーの社員しゃいんで「サンゴ留学りゅうがく」を企画きかくした一人ひとり立田益巳たつたますみさん(41)はそうかたります。

 「SAVE the BLUE」のみについて立田たつたさんは大学だいがく講演こうえんしました。学生がくせいたちは企業きぎょうはたらきながら環境保全かんきょうほぜんなど社会しゃかい貢献こうけんできることをりました。

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第七話だいななわさかなクンがエール

「サンゴ留学りゅうがく」で特別講師とくべつこうしつとめたさかなクン

 今年ことし全世界的ぜんせかいてきにサンゴの保全活動ほぜんかつどうおこなう「国際こくさいサンゴ礁年しょうねん」。国際的こくさいてきなネットワーク「国際こくさいサンゴしょうイニシアティブ」が推進すいしんしています。

 日本にっぽんでそのアンバサダー(大使たいし)をつとめる、さかなクン=東京海洋大学名誉博士とうきょうかいようだいがくめいよはかせ客員准教授きゃくいんじゅんきょうじゅ=が5月下旬がつげじゅん沖縄県おきなわけん読谷村よみたんそん訪問ほうもん。サンゴの養殖家ようしょくか金城浩二きんじょうこうじさん(48)が運営うんえいする「さんごばたけ」でおこなわれている「サンゴ留学りゅうがく」(化粧品会社けしょうひんがいしゃ「コーセー」主催しゅさい)の特別講師とくべつこうしとして登場とうじょうしました。「サンゴしょう元気げんきだとうみ仲間なかま元気げんきです」とさかなクン。イラストをきながらうみ生態系せいたいけいについて解説かいせつしました。

 地球温暖化ちきゅうおんだんかによる海水かいすい温度おんど上昇じょうしょうなどでよわっていくサンゴしょう再生さいせいさせるには、さまざまな方法ほうほうかんがえる必要ひつようがあります。やく120しゅのサンゴをそだてながら養殖技術ようしょくぎじゅつ研究けんきゅうする金城きんじょうさんは、太陽たいようざしがそそ水面すいめんのそばでも白化はっかしにくいサンゴをそだてることに成功せいこうしました。

 観察会かんさつかいどもたちに産卵さんらん様子ようす間近まぢかてもらおうとサンゴを水槽すいそうふかところからあさ場所ばしょうつしたのがきっかけ。たか水温すいおんのこったサンゴを、さらにあさところ移動いどうさせ、環境かんきょう順応じゅんのうさせる作業さぎょうかえしたのです。

 「白化はっかつよいサンゴをやしてうみ再生さいせいにつなげたい」。金城きんじょうさんの挑戦ちょうせんつづきます。

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第八話だいはちわ自然しぜんともきる未来みらい

どもたちには自然しぜんともきる大人おとなになってほしい」とねが金城浩二きんじょうこうじさん=沖縄県読谷村おきなわけんよみたんそんの「さんご畑」で

 沖縄県読谷村おきなわけんよみたんそん金城浩二きんじょうこうじさん(48)が運営うんえいする「さんごばたけ」は、休日きゅうじつともなると、水槽すいそうそだてた「りくうえのサンゴしょう」をようと、大勢おおぜい家族連かぞくづれがおとずれます。そこに5がつのある少年しょうねんたちがやってました。にするポリぶくろなかにはビンやかん、プラスチックなどたくさんのごみがはいっていました。

 「地元じもと小学しょうがく年生ねんせいだった。ちかくの海岸かいがんのごみをひろってきてくれた」と金城きんじょうさん。それらのごみはほうっておくとかぜばされてうみなかものたちの環境かんきょうをおびやかします。「すこしでもうみをきれいにしたい」というどもたちの気持きもちに金城きんじょうさんや仲間なかまたちは「とても勇気ゆうきづけられる」といます。

 今年ことしで10年目ねんめとなった化粧品会社けしょうひんがいしゃ「コーセー」による「SAVE the BLUE(セーブ・ザ・ブルー)」のプロジェクト。金城きんじょうさんとともにサンゴをうみえるみをすすめ、養殖ようしょくサンゴの産卵さんらん地球温暖化ちきゅうおんだんかうみ水温すいおんたかくなっても死滅しめつしにくい「耐性たいせいサンゴ」をすなどの成果せいかがありました。

 「開発かいはつ産業活動さんぎょうかつどうなど人間にんげん行為こうい環境かんきょうこわされてきた。けれども人間にんげんかかわりかたがよくなれば自然しぜん回復かいふくする」。金城きんじょうさんは「さんごばたけ」でうみ環境問題かんきょうもんだいまなどもたちに、こうはなしています。

 「どもたちには、自然しぜん感謝かんしゃし、自然しぜんともきる大人おとなになってほしい」。金城きんじょうさんと「SAVE the BLUE」のねがいです。=おわり

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この記事は、2018年6月2日~7月21日まで(一部地域は掲載日が異なります)、毎日小学生新聞に掲載された「サンゴ礁を守る SAVE the BLUE物語」です。

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