あなたが美しくなると、地球も美しくなる。|「雪肌精 SAVE the BLUE 10th anniversary」

絶滅の危機に瀕したサンゴを救う育成活動が、今年で10年目を迎えました。
2018年 SAVE the BLUE キャンペーンは終了致しました。みなさまのあたたかいご支援、誠にありがとうございました。

雪肌精 SAVE the BLUE とは?

沖縄には世界一のサンゴ礁があると言われています。
温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収し、海の生物の4分の1が暮らしているといわれるサンゴ礁。それは、そこに棲む生き物たちにとって無くてはならない存在であり、また、私たちにとっても豊かな海の恵みはかけがえのない大切な宝物であるはずです。

ですが、温暖化による白化現象やオニヒトデ等が主な原因でサンゴ礁は10年前に比べ10分の1に減少してしまいました。このような状況が、沖縄の海も含めて地球規模で起こっています。和漢植物という、自然の恵みを受けてきた雪肌精は、沖縄の青い海を守る活動を10年間続けてきました。10年の間には高水温に耐性を持ったスーパーサンゴの誕生という奇跡も起こり、沖縄の海では新たなサンゴの生命が誕生し続けています。

10年目の今年、雪肌精は森を守る活動もスタートします。豊かな森の近くの海にはたくさんの魚がいると言われています。
豊かな森を育み、美しい海を守る。未来の美しい自然のために、今、できることをしていきたいと考え、雪肌精はSAVE the BLUE の活動をこれからも続けていきます。

雪肌精 SAVE the BLUEの10年間

”サンゴの森”について詳しくはこちら

SETSUKOの沖縄スペシャルレポート

養殖サンゴの移植放流活動を行っている「海の種」の代表、金城浩二さん。

雪肌精 SAVE the BLUE で、サンゴの育成活動を応援しているのはみなさんもそろそろご存知!?かと思いますが、実際に育成活動を行っている「海の種」についてはあまりご存知ではないのでは?

そこで今回はSETSUKOが、金城さんにお話を伺ってきました!

サンゴのプロ 金城さん!
金城 浩二
1970年、沖縄生まれ。
1998年に沖縄のサンゴの大規模白化を目の当たりにし、サンゴの養殖を仕事にすることを決意。
2005年、養殖して移植放流したサンゴが世界初の産卵に成功。
2007年、「人間力大賞」受賞。「内閣総理大臣奨励賞」受賞。現・有限会社「海の種」代表。
サンゴの育成活動を始めたきっかけ
  • サンゴの育成活動を始めたきっかけを教えてください!

  • そもそものきっかけは1998年、沖縄の海でサンゴ礁の異変をこの目で見たこと。久しぶりに潜った海の中が、まるでハイビジョンテレビからモノクロテレビになってしまったように色が変わっていた。いつも通っていた場所で、ちょっと前まで鮮やかだったサンゴ礁が真っ白になっていて、魚も全然いなくなっちゃった。これは大変なことが起きていると思ったさ。

  • 大変だったんですね?。
    金城さんにとって海は小さいころから身近な存在だったんですか?

  • 沖縄の人は「海があったから生きてこれたさ」って言うんだよね。自分も子どもの頃はその辺を走っているピックアップトラックをヒッチハイクして、海に連れて行ってもらっていたよ。とにかく海が遊び場、生き物がおもちゃ。僕の子どものころは家が貧しくて、お父さんもいない。病弱なお母さんと海辺を歩くのがうれしい時間だったさ。美ら海が僕を守ってくれていたって思いは強いね。だから海やサンゴを何としても助けなきゃ、僕が昔の海に戻してやるって気持ちで始めたんだよね。

雪肌精 SAVE the BLUEとの10年間
  • 雪肌精 SAVE the BLUEがスタートして10年目を迎えました!
    この10年間で変わったことはありましたか?

  • サンゴの養殖を始めたころは、エコって言葉もなくて、誰もが僕のことを変わり者だって言ってたんだ。そもそもサンゴ礁を守ろうって意識を誰も持ってなかった。そんな中、コーセーさんが応援してくれることになって、最初は驚いたよ。騙されてるんじゃないか、ってね(笑)。でも、コーセーさんのような企業が関わってくれたことで、周りの評価が変わってきた「サンゴの育成活動は大事なことなんだ」って。

  • サンゴがなくなってしまうとどんなことが起こるの?

  • 地球上の海の面積が70%と言われるけど、その0.2%がサンゴ礁なの。そして海の生き物の四分の一、種類にして約3000種がサンゴ礁を住居にしてるって言われているよ。その住居がなくなれば、生き物も生きていけなくなる。海の生態系はどんどん壊れていくよね。
    そしてサンゴがどんなスピードで消えてるかって、山に例えると、生えている木々の90%が一瞬にして枯れていく、ってことなんだ。

未来・これからの青い海のこと
  • 金城さんの今後の目標や夢を教えてください!

  • おじいに海のことを聞くと「自分の子どものころはもっと海はきれいだった」って言うの。僕も子どもに「おとうの子どもの頃はもっと海はきれいだった」って。それを続けたくないよね。だから「本当の海はこうだよ」と伝えるためにここのサンゴ畑を作ったの。
    そして「僕が沖縄の海が残った理由」になりたい。それが目標。

  • 最後にサイトを見ているみなさんにメッセージをお願いします!

  • 自然を知ろうとするときには学問で知ることも大事だけれど、肌で感じられるようになってほしい。海の生き物も海に潜って見るのと、上から見るのとでは全く違う。泳いでいるときに見る生き物の色は「生きてるものの色だな」って感じられるの。
    物事も偉い人が言ってるから正しいとか、そういうことではなくて自分で判断することを大切にしてほしい。

  • 金城さん、ありがとうございました!
    サンゴや海のこと、これからも大切にしたいと思います!
    SETSUKOのスペシャルレポートでした♪

商品の底面積分のサンゴの森がひろがる!雪肌精 SAVE the BLUE キャンペーン|

キャンペーン期間中に対象の商品をご購入するだけで、雪肌精 SAVE the BLUEに参加できます!!
キャンペーン期間終了後は、サンゴの育成活動を実施し、年間を通じてプロジェクトとして責任を持って活動を支援していきます。

2018年 SAVE the BLUE キャンペーンは終了致しました。10年目を迎えた本年、サンゴ植え付け面積が25m公認プール約26個相当になりました。
  1. 対象商品
  2. ご購入いただいた商品の底面積分のサンゴを移植します。
上記期間内にご購入いただいた商品が対象となります。移植されたサンゴの面積は当サイトで報告させていただきます。
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